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新型iPadの魅力と注意点


Appleが3月8日に新型iPadを発表した。
同社のCEO、ティム・クック氏が「単なる新製品ではなく、カテゴリーを作った」と述べているように、iPadはもはやタブレットの代名詞といえる存在に成長している。
プレゼンテーションでも触れられていたが、すでにiPadの販売台数はPCを上回っており、iOS用のアプリも58万5000になった。
会見ではクック氏がこのiPadシリーズを「改めて再定義する」と宣言した。
冒頭ではあえて新型iPadと表記したが、英語では「The new iPad」と呼ばれていることもからも、次のスタンダードを築いていこうという意気込みが伝わる(以降新型iPadと表記していく)
日本での発売日は3月16日。
モバイル通信搭載モデルについては、ソフトバンクモバイルが取り扱うことが決定している。




新型iPadの特徴は5つある。
1つ目が、2048×1536ピクセルの「Retinaディスプレイ」。
2つ目がこのディスプレイに最適化し、「NVIDIAの『Tegra 3』より4倍速い」というクアッドコアの「A5X」チップ。
3つ目が裏面照射型CMOSセンサーを採用した500万画素のカメラ。
4つ目が音声入力。
5つ目がLTE、HSPA+、DC-HSPAなどの高速通信への対応。




まずディスプレイについての印象から述べていくと、美しいの一言に尽きる。
会見でも触れられていたように、よほど画面に顔を近づけない限りは、ドットを認識することすらできない。
まさに“網膜”というだけあると感じた。
カメラで接写した画像を拡大すると小さなドットは見えるものの、これだけ精細なら印刷物と同じような感覚でコンテンツに接することができるだろう。
普段使用している「iPad 2」と比べ、色再現性も高いように感じた。
2つ目のクアッドコアについては短時間で恩恵を感じられるシーンが少なかったため、ディスプレイほどの驚きはなかったが、この解像度の映像をスムーズに動かせるのもA5Xの実力といえるのかもしれない。




また、iPad 2ではお世辞にもキレイに撮れるとはいえなかったカメラも、性能が大幅に上がっている。
端末を試した会場は比較的光の少ない場所だったが、ノイズが非常に少なく、明るい写真が撮れた。
タブレットで写真を撮影する人がどこまでいるのかは分からないが、少なくとも以前よりは実用に耐えるカメラに仕上がっている。
カメラモジュールが変更になったため、若干レンズがiPad 2より大きくなっている点が外観上の差分といえるだろう。
音声認識機能については、残念ながら会場でしっかりチェックできなかった。
関係者が詰めかけており雑音が多かったため、正確な認識が難しかったようだ。




最後の4G対応については、うたい文句を額面どおり受け取らないよう注意が必要となる。
LTEに対応しているのはあくまで米国とカナダだけで、そのほかの国ではHSPA+やDC-HSDPA、HSPAなどに接続する形となる。
ソフトバンクモバイルの広報部によると「現状、(新型iPadが対応している)FDD方式のサービスは始めていないため、LTEは使えない」といい、DC-HSDPAに関しても「周波数帯が異なり、仕様を見る限りでは対応できない」という。
そのため、“Wi-Fi+4G版”とうたわれたモデルを購入しても、現状では初代iPadやiPad 2と通信速度に差はないものと思われる。
ただし、同社は先日900MHz帯の免許を獲得しており、7月にはHSPA+のサービスを開始する予定だ。
新型iPadも900MHz帯のHSPA+に対応しているため、7月に一部エリアで速度が向上する可能性は高い。
こうした通信関連の仕様、料金、サービスについて現時点ではソフトバンクから詳細はアナウンスされていないが、「準備ができ次第お知らせする」という。
購入を考えている人は、発売日まで最新の情報をチェックしておくようにしたい。





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