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iPhone、iPadで億万長者を目指せ「人生ゲーム2012」登場

タカラトミーエンタメディアとスペースアウトが開発したiOS版「人生ゲーム2012」の配信が始まった。
Android版は2011年11月に600円でリリースされているが、iOS版では無料版でもそれなりに楽しめるようになっている。


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1月26日、iOS向けのゲームアプリ「人生ゲーム2012」の配信を開始。
アプリは無料でダウンロードできるが、対面プレイやソーシャル機能、ランキング機能、プレイ中のセーブ機能などはアプリ内課金で完全版(600円)を購入することで利用可能になる。


人生ゲームは、ルーレットを回して進むマス目を決定するすごろく形式のゲームで、就職や結婚など、人生のさまざまなイベントを経て億万長者を目指す定番ボードゲーム。
さまざまな派生モデルも登場し、累計販売数は約1260万を数えるタイトルだ。
iOS版の人生ゲーム2012では、このゲーム性をそのまま無料のゲームとして提供している。
おなじみのルーレットは、タッチパネル上をフリックすると回せる。
就職や結婚、家を買うなど、ボードゲームでおなじみのイベントも多数用意されている。


さらにアプリ内課金で600円を支払うと、完全版としてアプリオリジナル機能の、プレイ後にプレイヤー全員が参加できる「人生ゲーム借金時計」や、対面プレイ機能、ランキング機能、セーブ機能、コース選択などが可能になるほか、「足引っ張り」などの特別イベントや、マスに止まった際に起こるイベントの数が増える。


完全版で楽しめる「人生ゲーム借金時計」は、日本の抱える借金を、人生ゲームをプレイするみんなが稼いだお金で返済するというゲーム。
全ユーザーが返済した額や、自分が累計でいくら返済したかなどが確認できる。




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アプリ内課金で600円を払うと完全版になり、「人生ゲーム借金時計」などの全機能が解放される




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 当グローバルコミニュケーション・インクが属する情報・通信産業では、携帯電話販売市場の転換期ともいえる端末販売奨励金を廃止した料金プランの導入等による端末メーカー及び代理店を含めた業界構造の変化に始まり、昨今の世界的な金融危機を契機とした国内の個人消費の低迷、今まさに、混沌と流動を同時に受けています。

しかし、この逆境の時代にこそ、企業の三大要素といわれる「ヒト」「モノ」「カネ」の部分の「ヒト」という経営資源がいかに重要かを、私自身が改めて認識いたしました。

私自身、10年間以上にわたり、業界にて「垂直統合型」の市場構造の中、振り返ることの無い拡大路線を突き進み続け、本来、「商売」にとって江戸の時代から変わる事のない「お客様と接する」という「接客」の部分に抜本的な資源の集中をして、「規模」としての成長だけでなく、企業の中身の質の「向上」「充実」と真剣に向かい合わなくては、いけない局面を迎えていることを、痛感しております。

同時にアメリカ型の収益性だけを追求する経営理念、お金がお金を生む事業、本来神が、人間に無償で与えたはずの大地(土地)を法外な価格にて取引する商売、経済学的にはあり得るでしょうが、現実の社会では、永きにわたり、成立しえない事が、世界的に証明されました。

企業とはいっても複数の人間から成り立っている以上、公共性を有しているのですから、何かしら社会にとって貢献する目的がなければ成立しません。経済活動による社会貢献をテーマに全従業員一同邁進してゆく所存であります。



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